むもざん じゅうりんじ ばとういん

武茂山 十輪寺 馬頭院

那珂川町

  • 歴史・文化・自然

2024年6月20日更新

栃木県の
このあたり!

県央エリア

徳川光圀が度々訪れた、馬頭観世音を本尊とする馬頭院

健保5(1217)年醍醐寺 第二十代、三十代座主である光宝和尚により開創。
第2代水戸藩主徳川光圀公がたびたびこの地を訪れ、元禄5(1692)年に将軍山十輪寺地蔵院に足を運び、由来を調べ,地蔵院を脇寺として、本院は馬頭観世音を本尊とする「馬頭院」と名づけられたと伝えられている。
また、境内には、年に3度開花することから「三度栗」とも呼ばれる光圀公お手植えの枝垂栗(県指定天然記念物)があることでも知られています。

基本情報

住所 〒324-0613 栃木県那須郡那珂川町馬頭188
問い合わせ先 0287-92-2603
営業情報 営業時間
休業日 無休
利用事前予約 不要
料金 無料
アクセス 電車・バス JR氏家駅東口より関東バス「馬頭車庫行」
「南町」下車、徒歩約5分
東北自動車道 矢板ICから約40分
東北自動車道 宇都宮ICから約60分

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